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2024年大河ドラマ

紫式部ゆかりの地|京都市の蘆山寺

紫式部の曾祖父・藤原兼輔が建てた邸宅の跡地に立っており、紫式部とゆかりの深い寺院である。 父ともに越前に下向したとき、道長の娘「彰子」に仕えていた時期を除いて多くの時をこの邸宅で過ごしたと考えられている。「源氏物語」や「紫式部集」に収められ...
マツコの知らない世界

マツコの知らない世界|年内は11/11だけまだ空きあり!福井駅発の「恐竜列車」

11/7にマツコの知らない世界で紹介される、えちぜん鉄道「福井駅」から福井県立恐竜博物館最寄りの「勝山駅」をノンストップで走る「恐竜列車」。2023/11/6現在、11/11にのみ空きがありましたので、気になる方は急いでご予約を!放送後はす...
2024年大河ドラマ

2024年大河ドラマ「光る君へ」|一条天皇を取り巻くキャスト紹介

藤原道隆(井浦新)・道長(柄本佑)兄弟のもとで藤原氏の権勢が最盛に達していたころの重要人物のひとりである一条天皇。 道隆の娘・定子(高畑充希)が皇后、道長の娘・彰子(三上愛)が中宮となった。一帝二后の先例を開いた。 一条天皇(980〜101...
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大河ドラマ「光る君へ」|三浦翔平、竜星涼が演じるのはどんな役?永山絢斗が演じる予定だった?

2024年1月7日から始まる大河ドラマ「光る君へ」。源氏物語を生み出した紫式部(吉高由里子)が主人公ですが、源氏物語執筆に欠かせなかったのが、藤原道長(柄本佑)。大河ドラマでは、紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる、い...
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「光る君へ」|紫式部が書いた「源氏物語」をすきま時間に楽しく読む③〜最終章〜

時は過ぎ去り、光源氏は世を去った。第三部は、光源氏の子孫による宇治を舞台とした物語が幕をあける。 >>第一部のあらすじを読む >>第二部のあらすじを読む 第三部 第四十二帖「匂宮」~第五十四帖「夢浮橋」 光源氏が他界し、世の中は完全に子孫の...
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「光る君へ」|紫式部が書いた「源氏物語」をすきま時間に楽しく読む②

第一部は、光源氏の誕生から、絶頂に向かうきらびやかな話であったが、第二部はおおまかにいうと栄光のかげりの話である。 >>第一部のあらすじを読む 第二部 第三十四帖「若菜」~第四十帖「幻」 登場人物の系図 (oo7.jp) 玉鬘の一件が落ち着...
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「光る君へ」|紫式部が書いた「源氏物語」をすきま時間に楽しく読む①

2024年1月7日から放送スタートとなるNHK大河ドラマ「光る君へ」は、平安時代を舞台に、源氏物語の作者「紫式部」の波乱万丈な人生を描いた物語。 登場人物がとても多く、入試で「源氏物語」が出題されると平均点が下がるともいわれているが、ここで...
ちょこっと日本史

どうする家康| 岡崎 大河ドラマ館で家族みんなで楽しんできた

岡崎城と岡崎公園内の「どうする家康 大河ドラマ館」に行ってきました。お天気も良く土曜日だったので、岡崎公園の駐車場は満車マークが出ていましたが、ガードマンに止められることもなく、数台あいていたので無事停められました。 岡崎城 まずは岡崎城の...
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2024年大河ドラマ「光る君へ」|紫式部が青春時代を過ごした越前市「紫ゆかりの館」のご紹介

紫式部は、生涯でただ一度だけ京都を離れて暮らしたことがあり、それが当時の越前国府(※1)であった武生(たけふ/現在の福井県越前市)である。 国府(※1):現在で言う県庁所在地のようなもの。当時の政府の組織のひとつ。 京から越前へ 紫式部が都...
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2024年大河ドラマ「光る君へ」|源氏物語起筆の地「大津市石山寺」で、大河ドラマ館が2024年1月に開館

2024年(令和6年)1月7日から放送をスタートするNHK大河ドラマ「光る君へ」は、平安時代を舞台に、「源氏物語」の作者「紫式部」の波乱万丈な人生を描いた物語。1,000年の時を超えるベストセラーを書き上げた紫式部が何を想い、どのように生き...